【生田斗真】映画「先生」の告知ポスターが笑ったwww【広瀬すず】

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1990年代に連載されていた河原和音の『先生-好きになってもいいですか?-』が実写映画化されました。近々…というか明日2017年10月28日に公開されるらしい。最近、原作漫画である『先生』の電子コミック版がAmazonや楽天市場で無料で公開されていたのでさっそくダウンロードしてみました。いずれ感想をレビューしたいと思います。

そこで集英社系の漫画雑誌を筆頭に映画『先生』の告知がされていて、既に見かけた読者も多そう。ただ電子版の場合のポスターがヒドくて、思わず笑ってしまったという話。主演キャストが生田斗真と広瀬すずと言えば、何となくお察しの方も多そうですがテキトーに流し読み推奨。

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生田斗真はそういえばジャニーズ事務所所属

(少年ジャンプ39号 集英社)

さっそく自分が思わず笑ってしまった『先生』のポスター画像を貼っておくと、コチラ。最初はキャストが分からなかったので、広瀬すずが「何かにアゴを乗っけてるだけ」の画像にしか見えなかった。だから、初めの感想としては「広瀬すずは目を瞑って何してんの?めっちゃ気持ち悪いなー」というのが正直な本音。

(少年ジャンプ42号 集英社)

一応、原作漫画(厳密には作者・河原和音の描き下ろしイラスト)を見ると、こういった場面とのこと。どうやら女子生徒の広瀬すずが男性教師のおデコにアゴを乗っけてるシーンらしかった。

だから先程の黒塗りの部分は生田斗真。確かに、よくよく見ると人間の形をしてる。メガネの部分も黒塗りになっていたり、顔や服の輪郭も敢えて比較すれば気付けます。あまり歌ったりしてないので忘れがちですが、生田斗真はジャニーズ事務所所属だからこういった対応が取られてる。

でも、さすがにこんな体勢の人間がいるとは思わない。まだ広瀬すずがキスしてるならイザ知らず、しかもそこにアゴを乗っけてるとは思わないwwwシュールすぎるwww

(少年ジャンプ42号 集英社)

他にも映画版『先生』の電子雑誌版のポスターを見ると、こんな感じ。本当に徹底して生田斗真の面影を見事に塗りつぶしてくれています。『先生』の内容は「あなたもきっと、本気の恋をしたくなる」という触れ込み通り、割りとしっかりした恋愛漫画らしい。

ただ見ようによっては「犯人と被害者」という構図のミステリー映画に見えなくもありません。広瀬すずの視線も「犯人に見つかった」的なギョッとした表示に見えなくもありません。生田斗真の黒塗り加減が、さながら名探偵コナンの犯人ばりの胡散臭さ。

さすがに恋愛漫画がベースの恋愛映画で売り出してる以上、この黒塗り演出はムードだだ下がりすぎて誰も観に行きたいとは思うんだろうとwww

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さすがに映画やドラマの告知は画像許可したら?

もちろん黒塗りにする配慮も分からなくはありません。

ブログやSNSに画像を掲載した所でお金は発生しませんから、敢えて徹底的に排除するのも事務所の戦略として理にかなってる気はします。ジャニーズタレントのグラビア写真で飯を食ってる雑誌も多いですから、そういった雑誌が電子化にあたって「見せない配慮」に走ることは特段不自然ではありません。

ただ主演映画の映画のポスター。SNS然り、インターネット然り、作品が宣伝されてナンボ。作品が売れてこそ、主演俳優の商品価値も向上する。ましてや主演俳優は映画やドラマの「商品の顔」。その顔が率先的に宣伝の邪魔するとか正直常軌を逸している。もはやジャニーズ事務所のタレントが起用された意味がねーだろという。

ポスターまで顔写真を使用するなとなれば、それこそインターネット通販がここまで発展した中、DVDなどのパッケージの写真はどうなるのか。常識的に考えて、主演俳優の写真が使えないとかありえない。最近はツタヤといったレンタルビデオ屋がバンバンつぶれて、インターネット配信も主流になっている現状。詳しくは「AmazonFireTVステックの感想評価」も興味がある方は参照。

(「A LIFE」 TBS)

そこで楽天市場やAmazonで木村拓哉が主演のドラマ『A LIFE』のDVDを検索してみて、映画『先生』以上に驚いた。何故ならパッケージ写真の木村拓哉が「まさかの絵」で描かれてる。よく見ないと分からないかも知れませんが、さすがに一人だけ浮きすぎやん。もうここまで徹底されるとギャグにしか思えないwww

他にも調べてみると『木村拓哉アウトローへの道』という木村拓哉が書いた本のパッケージは写真が使用されてる。ジャニーズ事務所としては徹底してるように見えて、実は基準が曖昧っちゃ曖昧。さすがに商品のパッケージに使われてる写真までインターネットで規制するのは無理だろう。カルト宗教に近い。

もちろんインターネットと距離感を図る戦略自体は否定しませんが、ここまで徹底するのであればジャニーズ事務所のタレントは映画やドラマに出演しなくていいんじゃね?ずっと舞台にだけ細々と出てたらいいんじゃね?そっちの方がみんな幸せになれる気がする。

もちろん事務所やタレントの権力の多寡は現実として存在するんでしょうが、さすがに作品の世界観をブチ壊すのは「プロ失格」でしょう。あんな黒塗りのポスターを見て読者やファンはどう思うのかって話。もう女ファン相手に大人しく歌でも歌ってりゃいいのに…という感想は言い過ぎか。

以上、映画『先生』の電子雑誌版ポスターが爆笑ものだった、という記事でした。