【画像あり】ゆらぎ荘の幽奈さん あらすじ登場人物まとめ【ミウラタダヒロ】

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○雨野狭霧(あめのさぎり)…登場人物キャラ

(ゆらぎ荘の幽奈さん2巻 集英社)

続いてのキャラクターは雨野狭霧。202号室。妖怪を成敗する誅魔忍軍に所属する霊能忍者。幼稚園からずっと女子校育ちだったため、男耐性はゼロ。そのためクールな出で立ちとは相反して、実は大の照れ屋さん。そのため学校では「腕っ節の強さ」と「男嫌いに見える一面」から男子から恐れられている。

雨野狭霧は「霊装結界」と呼ばれる必殺技を使用することが可能。実力者の中でも実力者しか体得できない必殺技は、あらゆる攻撃を耐え忍ぶことができる防御技。ただし生地は薄いためボディーラインは丸見えであり、ほぼほぼイヤらしいコスチュームに見えないのは内緒。画像は割愛。

○雨野雲雀(あめのひばり)…登場人物キャラ

(ゆらぎ荘の幽奈さん5巻 集英社)

続いてのキャラクターは雨野雲雀。206号室。前述の雨野狭霧のイトコ。ただ同じく誅魔忍軍には所属するものの実力的には後塵を拝しており、いつも雨野狭霧のことを羨望の目で見ている。そのため「霊装結界」を行ったときには体の前半分がほぼ露出したような状態で恥をかいたこともある。

雨野雲雀はパット見が狭霧と見分けが付きづらいこともあって、人気投票的には7位とそこまで人気はありません。でも作者・ミウラタダヒロのお気に入りなのか、雨野雲雀の登場回数は割りと多め。数少ないヒンヌーキャラクター。

○荒覇吐呑子(あらはばきのんこ)…登場人物キャラ

(ゆらぎ荘の幽奈さん1巻 集英社)

続いてのキャラクターは荒覇吐呑子。201号室。読み方は「あらはばきのんこ」。さすがに難解すぎるやろって話ですが、荒覇吐呑子の属性は鬼。そして御三家である「宵ノ坂」の血脈を引くため、荒覇吐呑子は驚異的な怪力を持っている。

ただ酒呑童子の末裔であるため、いつもお酒を浴びるように飲んでいるのが玉に瑕。「セクシーお姉さん」という触れ込み通り、お酒も相まって脱ぎグセがあるため常に服を着てない状態が目立つ。結果、キャラクターの人気投票では4位を獲得。

ちなみに荒覇吐呑子の職業は漫画家。一応、ジャンルは健全な恋愛漫画らしい。編集者には羽良嶋(はらしま)という女性がおり、お互いの息はピッタリ。

○神刀朧(しんとうおぼろ)…登場人物キャラ

(ゆらぎ荘の幽奈さん3巻 集英社)

続いてのキャラクターは神刀朧。205号室。元々は龍雅玄仕郎という信濃の湖を統べる神霊に仕えていた神刀。そのため常に眼帯をしているのが特徴。

ただ龍雅が主人公・冬空コガラシに負けてしまったことをキッカケに「あくまで主人・龍雅を守る」という名目のもと、冬空コガラシとの間に子供を作ろうと懸命に励む。単純接触効果を狙い、スキあらば肉体的接触を試みるような割りとヤバイ奴。

初登場は2巻後半と遅いものの、作者・ミウラタダヒロは扱いやすいのか登場回数は多め。ただ人気的には5位と何とも微妙な数字。