【ONE PIECE】ビッグマムの若い痩せた頃が美人すぎたwww

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おそらく面白いマンガといえば『ONE PIECE』だと思います。天下の少年ジャンプをずっと最前線で走り続けてきてるんだから、言うまでもないでしょう。

この『ONE PIECE』のストーリーで、目下のところボスとして立ちはだかってるのがビッグマム(シャーロット・リンリン)。見るからに巨大であり豊満であり、ビッグマムは見るからにクソBBA。もしワンピースの最強ババアランキングを作るとしたら、間違いなくビッグマムが第一位に輝くはず。

(ONE PIECE889話 尾田栄一郎 集英社)

ただビッグマムは痩せたら痩せたで、めちゃくちゃ怖い。自らのソルソルの実で分裂させたプロメテウスなどと合体した暁には、まさに「山姥(やまんば)」というありきたりな表現では収まりません。

でもビッグマムはこう見えて、実は若い頃はめちゃくちゃ美人だったらしい。そこで今回はビッグマムの骨格が色々とヤバすぎるワンピース考察記事を、私ドルジ露瓶尊が執筆してみました。

アラサー時代のビッグマムがキレイすぎるwww

(ONE PIECE86巻 尾田栄一郎 集英社)

出し惜しみしても仕方ないので、若かりし頃のビッグマム(シャーロット・リンリン)を見ると、こんな感じ。左から20代後半のビッグマム、40代後半のビッグマム、そして現在のお姿と続きます。

もうアラサー時代のビッグマムが綺麗すぎて鼻水出る。

おそらくジュエリー・ボニーを彷彿とダブらせて見たのは自分だけではないはず。そう例えるとビッグマムが弱いように聞こえちゃうのが難ですが、アラフィフ時代のビッグマムも「キレイだった面影」がギリギリ垣間見えます。

ただビッグマムは基本的にブス

じゃあ元からビッグマムが美人だったのかというと、そうでもない。20代30代の若い頃は確かにキレイだったビッグマムですが、果たして幼少期の頃は可愛かったのか?

(ONE PIECE86巻 尾田栄一郎 集英社)

結論から書くと、NO。マザーカルメルに養われていた幼少期を見ると、見事にビッグマムはブスもブス。幼いころは泣き虫だったため赤っ鼻になった場面は、更にビッグマムのブサイクさだけが際立つほど。

だから冷静に先程の画像と比較すると、ビッグマムの20代から40代の時の寸法が色々とおかしすぎる。ビッグマム、どんだけ顔が小さくなってんねん。骨格の成長退化が無茶苦茶。高低差ありすぎて耳キーンなるわ!という往年のギャグが頭の中でこだましました。

「おかしいなーおかしいなー」とシクシクとビッグマムは泣いてるものの、一番おかしいのはお前の身体やと全力でツッコミを入れたい所。本当に20代から40代までの間に一体全体何があったか知りたい所。

ブスでも恋愛ってできるんやで!byビッグマム

ただ、そういえば【ONE PIECE】ビッグマム海賊団のメンバー一覧まとめも参考にして欲しいんですが、ビッグマムはかなりの子供を産んでる。逆に言えば、それだけビッグマムはたくさん恋愛をした裏返し。まさに「女性は恋をすると美しくなる」を地で行ったのがビッグマムという恋多き女だったのかも知れない…(笑)

ちなみに【ワンピース】ビッグマムの強さ 徹底考察もいずれ記事化したいと思います。以上、ビッグマムの若い頃は意外と美人さんだったというお話でした。