【ワンピース考察】ルフィがカイドウに勝てる可能性が発見されるwww

ついにワノ国麦わらの一味・ルフィ四皇・カイドウが相見えました。カイドウの正体が龍と発覚した直後だったため、さすがにルフィも退くのかと思いきや、まさかの速攻勝負を仕掛けるアホっぷりを発揮。

ただ残念ながらというか当然というか、ルフィはカイドウにフルボッコされてしまいました。清々しいルフィの負けっぷりに、もはや笑みしかこぼれてこない。振り返ってみると、ルフィがここまで完全にのされた経験は監獄署長のマゼラン以来か?

ということで今回ドル漫では「ルフィ vs カイドウ戦」の流れと今後の展望を簡単にまとめてみました。いずれルフィとカイドウが再戦する時には「ルフィ vs カタクリ戦」のように、今考察記事を再び加筆しようと思います。

序盤の戦いはルフィが優勢に思えたが…

まずルフィはギア4を早くも発動。王下七武海だったドフラミンゴを倒し、ビッグマム海賊団カタクリも倒してきた必殺技で、超人パラミシア系悪魔の実・ゴムゴムの実と武装色の覇気を組み合わせるというもの。

(ONE PIECE923話 尾田栄一郎/集英社)

いきなり出会い頭にカイドウの頭上を「ゴムゴムのエレファントガン」で攻撃し、その後も「エレファントガトリング」で追い打ちをかけていくルフィ。ここまでモロに食らえば、もしドフラミンゴやカタクリだったらこの段階で倒れてるはず。

ビッグマムですら大きなダメージを負うことは間違いない。

(ONE PIECE923話 尾田栄一郎/集英社)

そしてルフィはカイドウにトドメを刺そうと、ギア4の「バウンドマン」に変身してコングオルガンを一気呵成に連打。攻撃を続けてるルフィが息切れするほどフルボッコし、既にヒト型に戻ったカイドウはまさに為す術がない状態…かに思えた。

(ONE PIECE923話 尾田栄一郎/集英社)

ただ地面に突っ伏したカイドウがムクッと立ち上がると、続けざまにルフィにめがけて「雷鳴八卦」をカウンター気味に一閃。そのままルフィは吹き飛んで気絶してしまう。さすがにルフィは死亡してないはず。

カイドウの「雷鳴八卦」がヤバすぎるwww

だから、カイドウの「雷鳴八卦(らいめいはっけ)」と呼ばれる技がヤバい。何故なら、ルフィはゴムゴムの実の能力者。普通はあらゆる打撃が効かないにも関わらず、ルフィは一撃で倒されてしまった。

いかに雷鳴八卦の威力が強力か…いや、カイドウの腕力や戦闘力がいかに再強かが分かる。何故なら、雷鳴八卦という技は「棍棒で殴るだけ」だから。ルフィと同じ最悪の世代のキッドも、おそらくこの雷鳴八卦で倒されたのでしょう。

ただ「雷鳴」という名前からも分かるように、どうやら「電撃」に近い付加効果もあるっぽい。実際、カイドウが雷鳴八卦の発動時、黒い電撃のようなものが確認できる。でもルフィがゴロゴロの実を無効化して神エネルを倒したことも踏まえると、この黒い電撃は相当厄介な代物になるか。

そして、電撃で思い出されるのが「ミンク族」。もしかするとカイドウの正体はミンク族の可能性もなくはないか。もしカイドウのヒト型は常にスーロン化してる状態と仮定すると、さすがにヤバ過ぎる。

○雷鳴八卦は「黒い電撃+無動作」が肝?

ちなみに「八卦」は中国の風水で使われる用語。「八卦掌」と呼ばれる武術なども中国には存在。大相撲の「はっけよい」という掛け声も、この八卦が由来とする説が多い。そのため中国由来の必殺技である可能性が高いでしょう。

他にも無動作から攻撃を繰り出す「発勁(はっけい)」とも掛けてる可能性があるとドル漫では考察。実際、カイドウは雷鳴八卦を繰り出す瞬間、高スピードでルフィに攻撃を繰り出したというより、この無動作攻撃にルフィが避けられなかった可能性が高い。

だからカイドウの強みは「巨躯+ドラゴン」というだけではなく、実は武道に長けており武術など小技に精通してる部分にあるのかも知れない。また雷鳴八卦といった必殺技の詳細が判明すれば、今後は【強さ】カイドウの正体&悪魔の実まとめなどに追記していくかも知れません。

また今回のバトルでは、実はハンターハンターのツェリードニヒの念能力のように見聞色の覇気を極めたルフィが【未来視した映像】で実はノーダメージ」という説は面白いとは思ったんですが、他のキャラクターも反応してるのでその可能性は低いか。

【ドル漫考察】ルフィがカイドウに勝つためにはどうすればいいか?

ということで、ルフィがカイドウと再戦する可能性は当分先になりそう。既にギア4で完全に歯が立たないことが判明した以上、今後ルフィとしてはギア5ギア6といった次の展開を考えていく必要がある。

ギア5やギア6については想像の域を出ないので詳細な考察は別記事に任せたいと思うんですが、一応、ルフィがカイドウに勝つ可能性やヒントは既に『ワンピース』内に描写されています。

(ONE PIECE49巻 尾田栄一郎/集英社)

それがオーズ戦で見せた影を大量に吸収したルフィの存在。

スリラーバークでは超人パラミシア系悪魔の実「カゲカゲの実」を王下七武海だったゲッコーモリアが支配しており、敵や味方の影を体内に吸収することで肉体を強化する能力を持っていた。ルフィはモリアの能力を逆に利用したカタチ。

結果的に、ルフィは巨人族を大きく上回るオーズ族をコテンパンに倒した。オーズの強力な一撃ですらもルフィは片腕でピタッと止めてる。だからルフィが再びカゲカゲの実で強化した状態で、ギア4以上の技を発動すればカイドウにも勝てるんじゃないか?ということ。

実際、ゲッコーモリアはカイドウに倒された因縁を持つ。そして、現在はフリーライター・アブサことアブサロムと一緒に世界各地でスクープを連発してる。もしかするとゲッコーモリアがワノ国に訪れており、ルフィに手を貸す可能性はゼロではない…とドル漫では見た。

ちなみに【ワンピース考察】黒ひげ vs カイドウ【最強】四皇強さランキングまとめなどもご参照。