【ワノ国編】ルフィ脱獄に「アルビダ」が手を貸すことが発覚!?【ワンピース伏線】

現在『ONE PIECE』はワノ国編の真っ只中ですが、残念ながらルフィはカイドウに完敗を喫しました。そこでルフィは海楼石で拘束され、そのまま負傷した状態で投獄。

この牢獄には同じく最悪の世代のキッドも拘束されており、バジル・ホーキンスなどと違って百獣海賊団には入らず、未だに最強のカイドウに抵抗の意思を示している様子。

(ONE PIECE924話 尾田栄一郎/集英社)

まさに「カイドウへの反撃の狼煙」の伏線が早くもプンプンですが、ここで注目したいのはルフィの「あ…お前は…」という意味深なセリフ。どうやら画像下の女性が「ルフィと接点がある既存のキャラ」らしい。

つまり、今後この女性キャラがルフィの脱獄を手助けする可能性が高いはず。そこでドル漫ではルフィの脱獄を手助けする女性キャラの正体を考察してみました。

ルフィを脱獄させる女の正体は「アルビダ」?

(ONE PIECE54巻 尾田栄一郎/集英社)

結論からドル漫の考察を書くと、ルフィを脱獄させる女性キャラクターは「アルビダ」と予想してみる。

(ONE PIECE11巻 尾田栄一郎/集英社)

アルビダは現在は海軍大佐のコビーを奴隷のように酷使してたものの、ワンピース1巻目の超序盤でルフィに救出される。この時にアルビダはルフィにフルボッコされたものの、どうやらそのことがキッカケでルフィに「ビビビ」と惚れ込んだらしい。

その後、アルビダは王下七武海メンバーとしてすっかり定着した感があるバギーと共にルフィの後を追いかけてる。

どうやってアルビダがワノ国編に来たのかは不明ですが、まさに愛のパワーがなせる技。実際、アルビダの「スベスベの実」を使えばルフィの海楼石を外せたり、牢屋の檻から脱出できる可能性が高いとドル漫では見ております。

そのため既にドル漫では「ルフィの母親の正体まとめ」も考察してますが、アルビダがやはりルフィの母親などではなさそう。

○共通点は「黒髪」と「マニキュア」

(ONE PIECE924話 尾田栄一郎/集英社)

そこで先程の画像を確認すると、謎の女性の特徴は「黒髪」と「マニキュアを塗った爪」であることが分かります。実際ルフィも三味線を弾いてる「手」を見て、どうやら女性の正体に気付いた様子。

一方、アルビダはどぎつい赤いマニキュアを塗ってることで有名。上記の画像も参照。とりわけアルビダのブス時代はもっと華美華美してた。『ワンピース』には女性キャラ自体そこまで多くはないので、今回の予想は60%程度は当たってる気がします。

当初ドル漫では黒髪であることから「ボア・ハンコック」を予想したんですが、こちらは一切マニキュアをしてない。美人ゆえに質素。個人的にはボアハンコックであって欲しいものの、状況証拠的にはアルビダの方が可能性は高いでしょう。

他にも黒髪から「ニコ・ロビン」も考えたんですが、さすがに同じ麦わらの一味だと驚きがない。実は光月家の血を引いてる可能性はあるものの、見た目が質素な海軍大佐のたしぎもないか。

ワノ国メンバーの「お菊」もルフィを救出しに行ったにしては、時間的な間隔がなさすぎる。他の麦わらの一味にルフィ投獄の事実を告げた直後ですから、仮に正体がお菊だった場合はやはり何の驚きもない。

だから、ワノ国編にはバギーあたりの王下七武海が参戦してくる可能性は否定できず、直前ではバギーと旧友の赤髪シャンクスが五老星と会談してる点も考慮すると、ワンピースのストーリーは集約されつつあるのかも。

ちなみに最終的にビッグマム海賊団カタクリもルフィ脱獄に関与してくるのではないかとドル漫では見ております。既にビッグマムはカイドウに会うために向かっており、ルフィとカタクリの戦いで芽生えた拳の友情は簡単には壊れない。

…ということでワノ国編は第一部が完結したため、続いての舞台は聖地マリージョアに再び舞い戻る可能性が高そうです。今後はストーリーをある程度進ませつつ、ワノ国編と世界会議(レヴェリー)編を交互にクロス進行させていくのでしょう。