【悲報】江戸川コナンの正体がバレすぎ説【名探偵コナン考察】

ついに「黒の組織のボス・黒幕が烏丸蓮耶」であることが発覚した『名探偵コナン』。残念ながら作者・青山剛昌は体調不良で休載に入ったものの、名探偵コナンのストーリーもいよいよ佳境に突入しました。

主人公・江戸川コナンの正体がバレるのは「死」を意味する

この『名探偵コナン』の主人公といえば江戸川コナン。高校生探偵・工藤新一が「APTX4869(アポトキシン)」という薬を黒ずくめの男たちによって飲まされ、強制的に幼児化させられてしまった仮初の姿とも言えます。

何故なら、もし工藤新一がまだ生きてる事実を黒の組織に知られれば命を狙われるから。そこで「江戸川コナン」として生活することで魔の手から逃れる。やはり黒の組織は残忍。江戸川コナンと接触した人物たちを消すことは確定。その中には工藤新一が好きな毛利蘭も入る。

だから「江戸川コナンが工藤新一であること」は絶対誰にもバレちゃいけないのが大前提の推理漫画。ただ『名探偵コナン』は90巻以上も販売されてるだけあって、冷静に振り返ってみると色んなキャラに江戸川コナンの正体がバレてしまってる。

ということで、これまで江戸川コナンの正体がバレたキャラ and 江戸川コナンの正体を知ってるキャラクター一覧をピックアップしてみました。完全なネタのパクリのため、今回はあっさり『名探偵コナン』の考察記事を書きたいと思います。

江戸川コナンの正体を知るのは13名

結論から書くと、江戸川コナンの正体を知っているのは合計13名ほどいる模様。もしかすると抜けキャラがいるかも知れませんが、そこはご愛嬌。

阿笠博士

まずは阿笠博士。工藤新一が幼児化した時に、真っ先に助けてもらったキャラ。この阿笠博士がいなければ、後の「江戸川コナン」も誕生しませんでした。一時黒幕というトンデモ説もあったのが今となっては懐かしい。

『名探偵コナン』の中で、阿笠博士はもはや女房役的存在。

工藤新一の両親

続いては工藤新一の両親。やはりいくら生意気な天才探偵とはいえ、愛息子が消えてしまったらただ事ではありません。当然、江戸川コナンの正体を知っているからこそ裏で黒の組織壊滅へ手助けもしてくれる。

ただ黒の組織の幹部で唯一江戸川コナンの正体を知っているのがベルモット。何を企んでいるか分からない敵キャラですが、江戸川コナン(工藤新一)のことをシルバーブレットと称して期待をかけてる。

ベルモットは工藤新一の母親と懇意にしていたこともあって、余計に江戸川コナンの正体がバレバレ。ちなみに【名探偵コナン】黒の組織のキャラ名の法則まとめなども名探偵コナンに興味があれば後で読んでみてください。

灰原哀

続いては、灰原哀。名探偵コナンの中では遅く登場したイメージがありますが、10巻台後半には登場済み。そのため阿笠博士と同様に、名探偵コナンの中ではほぼほぼ毎回登場する名物キャラ。

工藤新一と同様に幼児化した唯一のキャラであり、灰原哀の本名は宮野志保。元々は黒の組織のメンバーとして働いていた過去を持つものの、江戸川コナンと同様に幼児化したことで追及の手から逃れてる。

宮野明美

だから灰原哀の姉・宮野明美も江戸川コナンの正体を知ってる。ただ残念ながら、同じく黒の組織のメンバー・ジンの手によってお陀仏。江戸川コナンの秘密と共に割とすぐ消えてしまったキャラクター。

服部平次

続いては、服部平次。西の天才高校生探偵として知られ、工藤新一のライバルだった。江戸川コナンが自らの推理を披露するため、服部平次を気絶させるものの実はフリ。まさにハッタリをかまされた結果、江戸川コナンの正体が見事にバレてしまう。

でも関西のノリで何となく「なかった」ことに。灰原哀ほどではないものの、その後もちょくちょく登場し『名探偵コナン』の中では準レギュラー。ただ江戸川コナンが工藤新一であることをうっかりバラしがち。途中からはほぼほぼワザとしか思えないのは内緒。悪意がないドジが一番タチが悪い(笑)

怪盗キッド?

同じような怪盗キッドは、江戸川コナンの正体が工藤新一だと知ってるかは微妙。劇場版アニメ『名探偵コナン』でのみ正体を知ったかのような描写はあるものの、漫画版では「頭の切れるクソガキ」程度にしか思ってない雰囲気。

本堂瑛祐

続いては本堂瑛祐。工藤新一や毛利蘭と同じクラスメイト。当初はドジっ子高校生と思われましたが、実は頭がキレるため即効江戸川コナンの正体がバレていたらしい。ただいつの間にか消えてるのは内緒。

水無怜奈

続いては、その本堂瑛祐の姉・水無怜奈(本堂瑛海)。コナンと共に赤井秀一の死の偽装工作を行い、黒の組織たちを欺いた過去を持つ。だからおそらく江戸川コナンの正体を知ってると思います。

赤井秀一

続いては、赤井秀一(沖矢昴)。FBI捜査官の中でも最も頭が切れる存在として、黒の組織のメンバーからも恐れられている。ただし偽装工作を行い、現在は沖矢昴という名前で裏で活動。沖矢昴の初登場が『名探偵コナン』60巻だったため、意外とコイツも息が長いキャラクター。

安室透

そんな赤井秀一を憎む安室透(降谷零)も江戸川コナンの正体を知るキャラクター。ただ完全に正体を把握してるレベルではなく、あくまで今現在は「疑う」程度かも知れませんが、安室透は公安警察+黒の組織のメンバー。決して褒められたもんじゃないでしょう。

ちなみに【名探偵コナン】安室透の正体まとめも参照。

世良真純親子

最後は世良真純とメアリー・世良。世良真純は赤井秀一の妹で、女子高生探偵。幼い頃に工藤新一と遭遇していたこともあってか、何やかんやで江戸川コナンの正体はバレバレ。

母であるメアリー世良は何故か幼児化されており、江戸川コナンの正体に迫ることで母を助けられると考えている模様。逆に言えば、まだ灰原哀の正体までは知らないらしい。

江戸川コナンの正体バレバレ説まとめ

以上、江戸川コナンの正体を知ってるキャラクター一覧でした。もう割とバレバレ。『名探偵コナン』の後半に至っては、新しく登場したキャラに潔いほどバレまくり。そりゃ緊張感も無くなるはずです。

強いて言えば、江戸川コナンの身の回りにいるキャラに知られてるのが幸いか。ベルモットなどはバレてるものの、一応は黒の組織に狙われないギリギリの範疇?とも言えるか。そう考えたら、いつまで経っても正体に迫れない毛利親子はどうなんだという気もします。

○逆に毛利家はそろそろコナンの正体に気付けwww

ただ、実は毛利小五郎は『名探偵コナン』2巻あたりの序盤で「こいつただのガキじゃねーな」とハッキリと江戸川コナンの正体の端緒に気付いてる。でもお察しの通り、90巻以上が経過しても一向に江戸川コナンの正体に気付かないん。

もはや毛利小五郎は「芸術レベルのポンコツ」と表現しても良いでしょう(笑)

娘の毛利蘭にしても何回もニアミスしまくり。そろそろ気付いて良さそうなもんですが、そこは「親子」という簡単な言葉で片付けても良さそう。もはや日本一鈍感な親子。江戸川コナンはそれに救われてるだけ。ちなみに【名探偵コナン】毛利小五郎という最強の三枚目キャラという考察記事も良かったら御覧ください。

逆に、FBIのジョディなどは江戸川コナンの正体をまだ知らないのは意外でした。日本の警視庁も含めて、『名探偵コナン』の捜査機関がことごとくしょぼい説。最近の名探偵コナンでは登場しませんが、彼らFBIは元気にしてるんでしょうか?はてさて。